スラムダンクの都市伝説について考察、また裏話について紹介

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スラムダンクの都市伝説について考察、また裏話について紹介

あなたはスラムダンクについての意外な都市伝説をご存知だろうか?
この都市伝説や裏話を読めば衝撃を受けることだと思います。
ジブリやディズニーや怖い話の都市伝説も掲載していきますが、読むなら自己責任で読み進めてほしいと思います。
今回のお話はスラムダンクの都市伝説です。

スラムダンクはバスケットボールと青春、不良要素がうまく融合した作品です。

そのせいか、都市伝説がいくつも取りざたされています。

今回はその都市伝説について考察しつつ、スラムダンクの裏話について紹介します。

スラムダンクのあらすじについて紹介

桜木花道は同じ中学の悪友たちと共に神奈川県立湘北高校へ入学し、中学時代の苦い思い出からバスケを忌み嫌っていました。

するとある日、同級生の赤木晴子が花道に声をかけ、晴子を見ると一目惚れしてしたことでバスケ部への入部を決めたのです。

しかし、流川のことで晴子が花道を振ったことで、晴子の兄である赤木剛憲(通称ゴリ)とバスケの1オン1をすることになります。

ルール無視ではありましたが、花道は赤木との1オン1対決に勝利しました。

この出来事で花道は「天才バスケットマン」を自称し、バスケに打ち込む日々が始まることになるのです。

スラムダンクの都市伝説

スラムダンクの裏話について

スラムダンクには裏話がいくつもありますが、その中で有力な内容について紹介します。

元不良だった三井寿(みついひさし)ですが、本来なら不良のままで終わる予定だったそうです。

しかし、原作者である井上雄彦さんがこのキャラクターに愛着を持ったのか、三井をスタメン昇格させ、スリーポイントシューターとしてのポジションを与えました。

また三井寿というキャラクターは、井上雄彦さんがお酒が好きだったことで「三井の寿 大辛口 +14純米吟醸 」というお酒から生まれたそうです。

三井は不良から脱却できたのは、ある意味では井上雄彦さんのおかげでと言えます。

スラムダンクの都市伝説4選

スラムダンクには数多くの都市伝説が湧き上がっています。

その中からこちらで4つの都市伝説を取り上げて紹介します。

本当に兄妹!?赤木兄妹の出身中学が違う謎

作中でゴリと春子の出身中学が異なることが判明しています。

春子は四中出身(4というナンバリングなので公立と推測)ということに対して、ゴリは回想で北村中学出身と語っていました。

通常、同じ家に住む兄妹は同じ中学に通うのが普通ですが、稀に私立に通う家庭の子もいます。

その点に関しては現在となって変わらないことでしょう。

しかし、北村中学が仮にバスケの強豪校だとして、私立なら高校はエスカレーター方式で「北村高校」に進むはずです。

でもなぜか神奈川県立の湘北高校へ進学したわけです。

バスケが好きなゴリが、県立へ進学するとは特別な理由がない限りとても思えません。

そのため、ゴリと春子は本当の兄妹ではなく「義兄妹」説が浮上したのです。

ただ、1つだけこのモヤモヤを解決できる要素があるとすれば、「引っ越し」が関係してきます。

中学3年生という受験シーズンに引っ越さなければならないのは、少し苦痛です。

また中学3年生となると一人でお留守番することもできれば、自炊も可能な年頃です。

つまり、ゴリは春子たちと合流する意味で神奈川県にやってくる数か月までまでは別の地域にある北村中学を卒業し、それまでは一人暮らし(アパートの可能性が高い)をして生活していたことになります。

これなら説明がつきます。

トーナメント表に見覚えのあるお笑い芸人が隠されている

神奈川県のインターハイのトーナメント表に、有名なお笑い芸人のダウンタウンとウッチャンナンチャンが載っていたのです。

ダウンタウンは浜田雅功と松本人志、ウッチャンナンチャンは内村光良と南原清隆です。

スラムダンクの中で登場した対戦相手の高校名は「浜田中央」vs「松元」、「内村第二」vs「南原」でした。

今となってはネタに近い部類ですが、対戦相手校を考える際に、原作者がお笑い好きだったと言えます。

またトーナメント表に関して、たまたまかもしれませんが、熊本県に実在する「翔陽」高校という名前を勝手に使い、原作者がお詫びとして同高校に色紙を送った経緯がありました。

ギャンブラー花道→高校に通報されていたら停学以上にヤバイ

作中で花道はパチンコ店に入って金を稼ごうとしたところ、海南高校のルーキーと呼ばれる清田信長(通称野ザル)に呼び止められます。

その場面では単にパチンコ店の行列に並んでいただけなので、ある意味では「未遂」です。

今の時代、高校生がパチンコ店に入っただけで停学処分は十分にあり得る話で、しかも花道はバスケ部に所属していることから、下手すればインターハイなどの大きな大会の出場すら危ぶまれていた自体だったわけです。

部員が不祥事を起こせば、大会出場辞退という流れは現在でも変わりません。

もはや幻想!?スラムダンクの続編説

スラムダンク自体は、山王工業高校と湘北が対決するところで終わっています。

しかし、物語がある意味では中途半端で終わってしまったことにより、スラムダンクの続編があると思ってしまうスラムダンクのファンが多いです。

今でもインターネット上ではSS(サイドストーリー)スラムダンクの内容がかなり見受けられ、10年後の流川とか、高校卒業後の花道などの内容がありました。

またアニメでは陵南と翔陽のドリームチームと湘北が試合する内容でした。

ただ原作者は、スラムダンクはここで終わりだと明言しています。

まとめ

スラムダンクは有名な「あきらめたらそこで試合終了ですよ」といった安西先生の名言がなどを輩出した作品です。

キャラクターを決める時の裏話があり、都市伝説に至っては原作者が意図的にフラグを置いたというほど都市伝説が多く生まれました。

中でもスラムダンクの続編については、原作者が続編は書かないことを明言しています。

もしもう一度見る機会があれば、上記で紹介した以外の都市伝説を意識しながら見ると違った視点で楽しめるかもしれません。

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