ついに明らかに!スラムダンク その後のインターハイ 裏話 wiki

01/10/2020

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ついに明らかに!スラムダンク その後のインターハイ 裏話 wiki

あなたはスラムダンクの意外な都市伝説をご存知だろうか?
この都市伝説や裏話を読めば衝撃を受けることだと思います。
ジブリやディズニーや怖い話の都市伝説も掲載していきますが、読むなら自己責任で読み進めてほしいと思います。
今回のお話はスラムダンクの意外な都市伝説です。

バスケ漫画といえばスラムダンク

皆さんバスケ漫画と聞いて思い浮かぶのは、どの漫画ですか?
「スラムダンク」を思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。

「スラムダンク」はバスケ漫画として、2018年時点で、シリーズ国内累計発行部数が1億2000万部を突破しています。

しかし「スラムダンク」の連載は突然終了し、ファンにとっては衝撃的な出来事でした。
物語がインターハイのトーナメント戦の途中で、その後の試合は描かれないまま終了されてしまいます。

今回はそんな「スラムダンク」のインターハイのその後について、ご紹介していきたいと思います。

ついに明らかに!スラムダンク その後のインターハイ 裏話 wiki

「スラムダンク」のインターハイ

優勝高校は?

「スラムダンク」のその後で注目されるポイントは、インターハイの優勝高校です。
主人公・桜木花道が所属する湘北は、激戦の末に山王戦に勝利するも、続く三回戦では愛知学院に敗退しています。

唯一ある情報だと、湘北高校と同様に神奈川県代表である海南高校が全国で二位になっている描写が漫画「スラムダンク」には描かれています。

この情報を当てはめて、「スラムダンク」に出てくるインターハイのトーナメント表を見てみましょう。

海南が二位(準優勝)ということは、同じブロックである湘北を倒した愛知学院のインターハイ優勝はありえないということになるのです。
となると必然的にインターハイ優勝した高校は、海南高校や湘北高校とは逆のブロックであると考えられます。

そうなると優勝候補に上がるのは、大阪1位の大栄学院か愛知県1位の名朋工業が頭に浮かぶでしょう。

大栄学園は大阪予選で、インターハイ1回戦で湘北と対戦した豊玉高校との試合が作中で描かれています。
陵南の彦一は「本当に注意せなあかん」と話すほど、大栄学園を警戒しています。

名朋工業は愛知件予選で全国ベスト4である愛知学院を破っています。
また怪物1年生と注目される森重寛が所属しており、ナレーションでも「日本は森重寛を知る」と語られているのです。
国内に知れ渡るという点では優勝して、メディアに取り上げられ、世間に広まったという可能性があります。

逆ブロックでインターハイ優勝候補となると、ファンの中では、この二校に絞られるはずです。
ですがこのブロックにはもう一校だけ、インターハイ優勝候補に匹敵する高校が存在します。

それは博多商大付属高校です。なぜインターハイ優勝候補なのか?
それは、この高校が山王工業と同様にシード校であるという点です。

通常シード校は前年の優勝・準優勝高校に与えられるものです。
山王工業は前年度・前々年度のインターハイ優勝高校。
となると逆ブロックのシード校であった、博多商大付属高校は前年度のインターハイ準優勝高校となります。

作中で語られてはいませんが、インターハイ優勝候補に上がる可能性がある、強豪であることは否定できません。

資生堂のCM

「スラムダンク」のその後は意外な形で放送されたことご存知でしょうか?
それは2009年に放送された、資生堂と「スラムダンク」のコラボCMです。

これには「スラムダンク」読者の目を引くような、「スラムダンク」のその後が描かれています。
CMでは主に湘北の選手が試合をしている様子です。

最初に流川楓が華麗にドリブル突破し、ダンクを試みます。
次に桜木花道と宮城リョータが登場し、ディフェンスに囲まれた花道がリョータにパスし、ディフェンスを交わした花道に再度パスしダンクするというシーンです。

しかしこの二人のダンクを決める瞬間に消しゴム現れ、ゴールが消されてしまいます。
流川の場合、ゴールがコンサートドラムに書き換えられ、ボールは弾かれてしまうのです。
花道の場合はゴールが水入りのバケツに書き換えられ、大量の水を顔に浴びてしまいます。

資生堂のCMということで、清涼系の描写がされているのです。

このCMでどこが「スラムダンク」のその後を描かれているのか?
それは宮城リョータが4番のユニホームを着ていること、桜木花道の髪が伸びている点です。

湘北高校の4番は作中ではキャプテンである赤木が着ていました。
それを宮城リョータが着ているということは、資生堂のCMで描かれた湘北高校は、三年生が引退した”その後”であることが分かります。
また4番のユニホームを着ていることから、宮城リョータがその後のキャプテンになるでしょう。

また花道の髪が伸びていることは、ケガが治り復帰した”その後”である可能性があります。

あれから10日後

「スラムダンク」連載15周年を迎えた、2004年に『10 DAYS  AFTER』と称されるファン感謝イベントが行われました。

このイベンとでは神奈川県三崎高等学校で、「スラムダンク」作者である井上先生が黒板に、「スラムダンク」本編終了からである、その後の10日が描かれているのです。

そこには花道と晴子の文通のやりとり、流川のアメリカ留学のため英語勉強シーンなど、読者にとっては貴重な「スラムダンク」のその後が描かれていたのです。

また湘北高校だけではなく、他校のその後も描かれているのは、井上先生に脱帽せざる得ません。

スラムダンク その後のインターハイ 裏話 まとめ

いかかだったでしょうか?

「スラムダンク」単行本31巻の最後には「湘北高校バスケットボール部(完)」となっていますが、連載されていたジャンプでは「第1部完」とその後があるかのような終わりです。

作者の井上先生はスラムダンクのその後について、以下のような発言をされています。

「続きはあるかもしれない、描きたくなったら続きを描く」

どっちなのか、読者を悩ます発言ではありますが、読者としては何年後になろうと、その後を期待しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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