崖の上のポニョ そうすけのその後…結婚?別れ?!

01/10/2020

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崖の上のポニョ そうすけのその後…結婚?別れ?!

あなたは謎が多い人気アニメやジブリの都市伝説をご存知だろうか?
この都市伝説や裏話を読めば衝撃を受けることだと思います。
ディズニーや怖い話の都市伝説も掲載していきますが、読むなら自己責任で読み進めてほしいと思います。

それでは、気になるジブリシリーズの崖の上のポニョ そうすけのその後の裏話をお届けします!

崖の上のポニョ あらすじ そうすけ その後について

皆さん「崖の上のポニョ」をご覧になったことはありますか?
宮崎駿監督が手掛けるジブリ作品の一つです。
海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳の少年・そうすけの物語となっています。

最終的に人間になったポニョですが、”その後”はどうなったのでしょうか?
今回はそんな「崖の上のポニョ」の”その後”について、ご紹介していきたいと思います。

「崖の上のポニョ」のあらすじ

崖の上のポニョ そうすけのその後…結婚?別れ?!

物語が分からない方のために、物語を簡潔にまとめたのでご覧ください。

タイトルにもなっている魚の女の子ポニョは、海の女神の母と魔法使いの父に育てられます。
ある日、ポニョは家出をし、海岸に行くのですが、頭が空瓶に挟まってしまいます。
そんな時、少年・そうすけに助けてもらったことで、二人は出会うのです。

それから二人は遊んでいくうちに、段々惹かれ合っていきます。
しかし、ポニョが家出したことに気づいたポニョの父はポニョを海底に連れ戻してしまいます。

そんなポニョの父は、海底にある家の井戸に、"命の水"を蓄えていました。
その井戸が一杯になると、人間の時代が終わり、再び海の時代が始まるものだったのです。

ポニョは、そうすけに会うために、再び家出を試みます。その時、偶然にも、その井戸へ海水を注いでしまいます。
すると命の水はポニョの周りに溢れ出し、なんとポニョは人間へと変身してしまうのです。

強い魔法を力を得たポニョは嵐を呼び、津波に乗りながらそうすけの元に着き、そうすけに抱きつきます。
そうすけは、女の子の正体がポニョであると気づき、再び出会えたことを喜ぶのです。

一方、ポニョの父は、『ポニョが世界に大穴を開けた』と嘆き、このままでは世界が破滅すると慌て出します。
しかし、ポニョの母は、『ポニョを人間にしてしまえば良いのだ』とポニョの父に提案するのです。

古い魔法を使えば、ポニョを人間にして、魔法を失わせることができます。
しかし、それにはそうすけがポニョへの好意を持ち続けることが条件だったのです。
そうしなければ、ポニョは泡になってしまいます。

嵐が去ると、そうすけの母は、勤め先である老人ホームの様子を見に行くと告げます。
翌朝、ポニョとそうすけが母の後を追うと、途中でポニョは眠り出し、魚の姿に戻ってしまうのです。
そこへやってきたポニョの父が、ポニョとそうすけを海底に沈んでいる老人ホームまで連れて行くと、そこにはそうすけの母とポニョの母が待っていました。

ポニョの母は、”そうすけが心からポニョを好きなこと”と、”ポニョが魔法を捨てても人間になりたいこと”を確認して、ポニョは人間にする魔法をかけてもらいます。
ポニョとそうすけが海底から陸に戻り、キスをすると、ポニョの姿は5歳の女の子に変わるのです。

「崖の上のポニョ」その後について

公式

ポニョの”その後”については、公式から詳細に語られる事はありませんでした。
「崖の上のポニョ」公開後に宮崎駿監督は、『2人のその後は観る人によって異なる』と語っていました。
ポニョやそうすけが”その後”どうなったのかは、映画を見た人が想像するしかないようです。

異性愛ではない

「崖の上のポニョ」は、現代版の人魚姫という噂が多く存在します。
人魚姫では、王子を好きになった人魚姫が人間界に赴きます。
好意を抱くことで、人間界に興味を持つ部分は「崖の上のポニョ」と重なるでしょう。

しかしその後、人魚姫は王子を愛し続けますが、一方王子にとって人魚姫は妹のような存在でしかありません。

これが事実なら、その後、そうすけも同様にポニョを妹としてしか見れないのか?
そうなると、ポニョの母親と交わした約束は、その後どうなるのでしょうか?

最終的にキスをして、お互いに好きと公言しますが、そうすけとポニョの年齢は幼いものです。
ファンからもそうすけの好きは、本当の愛ではないという厳しい意見も少なからずあります。

展開的には、その後、ポニョはそうすけと共に暮らすことになるでしょう。
幼少期という曖昧な記憶から、その後、そうすけが成長したとき、ポニョを妹と勘違いする可能性ではゼロでないと考えます。

死後の世界

ポニョが魔法によって起こした嵐の翌日の世界は、そうすけの家以外海に沈んだ状態になっている、まるで”死後の世界”です。

これを裏付けるものとして、そうすけとポニョが母親を探しに行く途中で、最初に出会った赤ちゃん連れの夫婦がいます。
夫婦お母さんが『避難した』したと言いながらとてもお洒落なのです。

その後に登場する大人たちも、嵐の後だというのに、そうすけとポニョを応援するといったシーンが存在します。

一番の決め手は『ひまわりの家』の老人たちが、歩けるようになっている点です。
さらには『あの世も良い』というニュアンスを含んだ発言をしています。

作中では魔法の力となっていますが、死後の世界を表現したとも捉えることも可能ではないでしょうか?

「崖の上のポニョ」のプロデューサーを務める鈴木敏夫さんは、「崖の上のポニョ」は「生と死の物語」とも発言されています。
作中で死に関するシーンは描かれてないことから、嵐の後が死後の世界という認識は間違いではないのかもしれません。

そうなると死後の世界で、そうすけとポニョは成長せずに、その後も子供のままという可能性もあります。
この場合、人魚姫の物語とは異なり、その後もそうすけはポニョのことを、永遠に好きでいられるかもしれません。

崖の上のポニョ そうすけのその後… まとめ

いかがだったでしょうか?
記載はしましたが、「崖の上のポニョ」の”その後”は、宮崎駿監督がいう通り、
『皆さんの想像に任せます』というスタンスになります。

他のジブリ作品でも”その後”が気になりますが、ジブリ作品の中でも「崖の上のポニョ」の”その後”が一番気になるものだと思います。

この記事を読んで気になった方は、もう一度「崖の上のポニョ」を見返してみてはいかがでしょうか?
そしてあなたが想像する「崖の上のポニョ」の”その後”はどんな物語ですか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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