ドラえもん 幻の放送回 タレントの回は内容も意味不明

01/10/2020

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ドラえもん 幻の放送回 タレントの回は内容も意味不明

あなたはアニメやジブリ都市伝説をご存知だろうか?
このを都市伝説や裏話を読めば衝撃を受けることだと思います。
ディズニーや怖い話の都市伝説も掲載していきますが、読むなら自己責任で読み進めてほしいと思います。

皆さん『ドラえもん』と聞き頭に浮かぶのは、どのお話(回)ですか?
私は『ゆめの町 ノビタランド』で、子供たちが並んで指パッチンするシーンが、記憶に残っています。

そんな数多くの回がある『ドラえもん』で、「タレント」という回を皆さんはご存知でしょうか?
この回は作画がぐちゃぐちゃ、ストーリーの内容も意味不明、
なにより、放送された事実が怪しいとされ《幻の放送回》として有名です。

今回は『ドラえもん』より《幻の放送回》と言われている「タレント」について、ご紹介したいと思います。

ドラえもん 幻の放送回 タレントの回は内容も意味不明

幻の放送回 ストーリー

まず最初にストーリーを簡潔に説明します。

雨が降っているある日、のびたは「地下世界の商店街に行きたい」とドラえもんに頼むというのが始まりです。
ドラえもんは「通り抜けループ」を校庭に設置し、二人は飛び込みます。

無事地面に着き、あたりを見渡すと、そこは地底とはかけ離れた、明るい人工的な部屋。
そして目の前にはベレー帽を被った女の子がおり、彼女は二人にえんぴつ、インク瓶、封筒を渡してきます。
受け取ると、不思議なことに彼女は壁の中に消えるのです。

二人は女の子を追いますが、その先にいたのは、警察官のようなおじさんと学ランを着た青年でした。
彼らは、二人に「君たちは撮影か?撮影はアチラだ」と案内されます。

案内された先には、大きな地球のミニチュアがありました。
眺めていると、それは真ん中で割れ、中から黒い液体が流れ出ます。
のびたとドラえもんは、恐怖で抱き抱き合い、ストーリーは終わりです。

謎のタイトル-放送日

ストーリーが分かった上で、タイトルである「タレント」は何を指すのでしょうか?
冒頭で記したように、通常アニメ『ドラえもん』のタイトルはひみつ道具です。
もちろん、過去に「タレント」という、ひみつ道具は登場していません。

もしタイトルがひみつ道具でない場合でも、タイトルに比例した話が展開されます。
『ゆめの町 ノビタランド』はその例でもあります。
他にも、『のび太のなが~い家出』『細菌でどら焼きを作ろう』がありますが、内容はタイトル通りのものです。

「タレント」という言葉に注目してみると、テレビに出る「芸能人」が思い浮かぶでしょう。
他言語で奇想すると、英語の「talent」は「才能」、古代ギリシャ言語では「タレント」という重量や貨幣の単位があります。
しかしどれもストーリーには繋がるものではなく、タイトルの謎は未だに解明されていません。

放送日

このような幻の回は放送日が明らかにされないことが多いです。
ですが「タレント」に関しては、1984年7月20日(金)に放送されたのではという有力な説があります。
放送日が金曜日であることから、信憑性はかなり高いです。

しかし、「タレント」に関する情報は皆無、、、。
担当である脚本家の情報などもありません。

そして気になる1984年7月20日に放送された『ドラえもん』では
「のび太の童話旅行」「四次元ポケットのスペア」
と「タレント」とは全く異なるタイトルになっています。

この情報だけでは、「タレント」は存在しないと言えませんが、
少なくとも1984年7月20日に放送された『ドラえもん』には、
「タレント」はないようです。

まとめ

謎に謎を重ねた『ドラえもん』の《幻の放送回》いかがだったでしょうか。

まとめると以下の通りです。

・ストーリー内容が意味不明

・放送が存在しない

・タイトルから意図するものが不明

意図が読み取れないものほど、気味が悪いものはありませんが、
中でもアニメ『ドラえもん』の「タレント」は飛びぬけて鳥肌ものです。

以上、『ドラえもん』にまつわる都市伝説級の《幻の放送回》である「タレント」に関する記事になります。
ご覧いただきありがとうございました。

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