ちびまる子ちゃん ぐーたらひろしの仕事が明らかに!

01/10/2020

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ちびまる子ちゃんの父・ひろしの仕事が明らかに!
ぐーたら父の職業とは?

あなたはちびまる子ちゃんの意外な都市伝説をご存知だろうか?
この都市伝説や裏話を読めば衝撃を受けることだと思います。
ジブリやディズニーや怖い話の都市伝説も掲載していきますが、読むなら自己責任で読み進めてほしいと思います。
今回のお話はちびまる子ちゃんの意外な都市伝説です。

ちびまる子ちゃんの概要

1986年から連載が開始され、1990年から放送が開始された国民的漫画・アニメの「ちびまる子ちゃん」。
原作者のさくらももこ先生の小学校3年生時代の1974〜1975年を描いた作品で、数々の面白おかしいキャラクターたちが魅力の作品です。
ネット上では無職のプーたろうと噂されているまる子の父・ひろしは、ぐーたらで無気力そうなところがあり、それが魅力のキャラクターですが、一家を支えるはずの大黒柱が働いているところを誰も見た事がないはず。
この記事では、そんな父・ひろしの職業について解説していきます。

ちびまる子ちゃん ぐーたらひろしの仕事が明らかに!

◉ちびまる子ちゃんの父・ひろしの仕事は『八百屋さん』だった

父。ひろしは、漫画・アニメで一切働いているところ描写がありません。
ネット上では
「さくら家の収入ってどうなってるの?」
「ひろしって無職なんじゃ?」
「実は資産家だったんじゃないか?」
などの憶測が飛び交っています。
では何故、ひろしの職業が八百屋さんだったのか?解説していきましょう。

・父・ひろしとはどんな人物?

作者の実父がモデルのキャラクターであり、家ではいつもビールを飲みながら野球観戦をしているイメージです。
公式のキャラクター紹介では、お酒とたばこと野球が好きで、好きな食べ物はかつおの刺身と煮魚と紹介されており、ザ・昭和のお父さんって感じですね。
1974年というと、ちょうど長嶋茂雄さんが引退し、巨人の監督に就任したのもあり、まる子と姉・さきこと3人でテレビの取り合いをする程の野球熱を持っています。
まる子をバカにしたり、少し大人気ない面もありますが、さくら家を支える立派なお父さんです。

・原作者のさくらももこさんの父が八百屋さんだった

冒頭でも解説しましたが、漫画・アニメでひろしが働いている描写はありません。
「本当に働いているの?」という疑問も納得ですが、昼間は家に居ないし、夕方になると「ただいま〜」と言って帰ってくるので、働いているのは間違いなさそうです。
作中で紹介していないのに八百屋で働いているという根拠は、ちびまる子ちゃんのひろしのモデルは原作者の父親で、八百屋で働いてたため、ちびまる子ちゃんの世界でも八百屋で働いているというのが自然な流れでしょう。

・何故働いている姿を見る事がないのか?

ちびまる子ちゃんは、「普通の家庭」を描きたかったと、さくらももこ先生はコメントしていて、その理由からひろしが働いている姿を描いていなかったと推測されます。
ひろしが個人商店を営んでいたとしたら確かに少数の部類に入り、普通とは言い難いかもしれないので、作中に描かれなかったのも納得できるでしょう。
いち読者・視聴者からすれば、「立派な仕事をしているひろしは凄い!」と感じる事ができますが、大多数のサラリーマンではない父親を描くのは抵抗があったのだと推測しました。

◉ちびまる子ちゃんの父・ひろしがやっていそうな仕事を考察

ひろしが八百屋で働いているのはほぼ間違いなく、その根拠はさくらももこ先生の実父が八百屋で働いていたからと解説しました。
しかし、ひろしがもし違う仕事をしていたとしたらどんな仕事がお似合いなのか?
作品の時代背景に合わせて考えてみました。

・港湾職員

ちびまる子ちゃんの舞台である静岡県清水市(現静岡市清水区)は、駿河湾に面していて、日本3大美港と称される清水港があります。
清水港は戦後、現・国際拠点港湾の指定を受け、様々な産業で活躍していて、清水市の重要な産業でした。
清水市の住民の雇用も多く確保され、その中の1人にひろしがいても不思議ではありません。

・漁師

海が近く、釣りが趣味という安直な理由で漁師を考えてみましたが、おおらかな性格のひろしにとても似合っていると職業だと感じます。
好きな食べ物も魚で、まさに打って付けの職業ですね。
ちびまる子ちゃんの舞台の少し前の世代は、辛い経験をした世代が多く、お気楽な性格のひろしは「どうせ仕事をするなら好きな事ができて、好きな物が食べられる仕事をしよう」と考える事も不自然ではなく、清水には漁港もあるので漁師も考えられるでしょう。

◉ちびまる子ちゃん ぐーたらひろしの仕事が明らかに!まとめ

ひろしの仕事は八百屋さんが最も有力な説となっていますが、他の仕事も想像すると楽しいですね。
それだけちびまる子ちゃんが愛され、父・ひろしが愛されている証拠でしょう。
冒頭で説明しましたが、ちびまる子ちゃんの世界は、1974〜1975年を描いており、平成に生まれた人たちには分からない歌手だったり、選手が登場したりしますよね。
まる子は山口百恵さんが好きで、姉・さきこは西城秀樹さんが好きだったりと、正確に当時を再現しているこの作品は、大人を懐かしい気持ちにさせ、過去を知る機会を与える、老若男女が楽しめる作品でしょう。
原作者であるさくらももこ先生は亡くなってしまいましたが、ちびまる子ちゃんはいつまでも続いていてほしいですね。

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